ピザ窯の火入れを、19日(木)に行いました。
参加したのは、オーナーファミリーとオーナーの妹さん夫妻、
それに安藤要さんと横塚さんです。
火入れの目的は、ピザ窯の屋根のアーチを作るのに使用した木材を焼却する事と、
窯の温度の上がり具合を確認する為です。
14;20火入れを開始です。

昨年「流しそーめん」に使用した、竹を切って薪として使いました。
竹は燃え易く火力が強いので、すぐに昇温します。
火が、中板の上のコンパネや天井に張ってあるベニア板に火が回った頃です。
突然、「ドン!」と言う爆発音がしたと言うのです。
何が起こったのかと言うと・・・
ピザを焼く為の耐火セメントで作った中板が、粉々に砕け散ったのでした。

この写真は、翌日20日に、オーナーが改めて撮影したものです。
原因は多分、中板の中まで乾ききっていなくて水蒸気爆発をしたのか、
中板の空気抜きがうまく出来なくて、中板の中の空気が膨張して爆発をしたのか、
どちらかだと思います。
オーナー達はそんなトラブルにもめげずに、下の焼床の薪をどかして
しっかりとピザを焼いて、試食をしたとの事でした。

はたして、お味の方はど~だったのでしょうか?