先週行われた「東二さんのオカリナ作り体験教室」で作られたオカリナのその後の情報です。
今日は、1週間乾燥したオカリナに、朱泥を塗る作業が行われました。

朱泥と言うのは、お茶の急須などに使われている粘土を水に溶いたものです。
オカリナに朱泥を塗って焼く事により、1ランク上の仕上がりになるのです。
作業としては、乾燥させたオカリナに、水で溶いた朱泥を塗って行きます。
オカリナは乾燥しているので、あっという間に朱泥はオカリナに染み込んで行きます。
朱泥を塗った後は、魔法の布?でオカリナを磨いていきます。

すると、あら不思議?オカリナにつやが出て来ます。
左が朱泥を塗る前、右が朱泥を塗った後です。

これを焼けば完成となります。
東二さん、早速イワナハウスにオカリナを持って行ったので、
明日の午後には焼き上がっていると思われます。