大屋根の下で、オーナーと百舌さんが、何を眺めているのかと言うと・・・
共同アンテナのケーブルで羽を休ませている赤トンボです。

風のない時に大屋根の下から見る、逆光に羽を光らせ飛んでいる赤トンボは、心が癒されます。
そう言えば、高谷オカリナの里に来る途中、車の窓の外から、
あちらこちらでキンモクセイの香りがしていました。
高谷オカリナの里にもキンモクセイも、オレンジ色の花を付けていました。

そういえば、「キンモクセイが香り出すと、キノコの出始める時期なんだよ」とオーナーが言ってました。
キンモクセイが香りだしキノコが出だすと、いよいよ秋本番って言う感じですよね。
でも、今年は梅雨明け以降、天候に恵まれず、お盆過ぎても夏真っ盛りを感じる事が出来なかったので、
これから、まさに収穫の秋です!って言われてもなんだかピンと来ないと言うか・・・
梅雨の時期の猛暑が、梅雨明けまでずっと続けばよかったのにと、思うことしきりの今日この頃です。
秋の収穫の時期と言えば、オカリナの里でも、棚のアケビが収穫時期を迎えています。
オーナーが収穫したアケビを竹のザルに並べて、その上にアケビの蔓を置いてみました。

食べるだけではなく、こうして飾っておくだけでも、充分に秋を感じられるもんですね。
アケビは熟するとすぐに落ちてしまうので、その前に採らないと無駄になってしまいます。
脚立が用意してありますので、里に来た方は、オーナーに一声かけて収穫してください!!
本日、里に来た人は、百舌さん、横塚さん、大島さんだけでした。
ちなみに、本日練習した弾き語りは、
1.金木犀 2Capo C
2.その気になれば 3Capo G
あとは、百舌さんの吹くオカリナに合わせて、邪魔にならないよう伴奏の練習をしました