高谷オカリナの里発3

栃木県佐野市白岩町高谷(たかがい)にある、「高谷オカリナの里」の管理人(自称)のブログです。

'26.03.21 3連休の2日目

到着予定に大分遅れて12:10オカリナの里に到着。
昨日話題になっていた蓬莱荘付近の桜並木の桜ですが、
開花していたのは、しだれ桜2~3本だけでした。
オカリナの里の桜も開花はまだまだです。
ガレージのシャッターを開けて、
ポットに電気を入れて湯を沸かしていると、親方が来里。
見出しの写真は、親方の差入れ、生落花生です。
昼食は済んでいると言う事で、ダルマストーブに火を入れたそう・・・
と言う訳で昨日の灰の回収から始めます・・・
出てきた灰の量にびっくりしている親方。
こんなに灰が落ちてくるとは想像をはるかに超えている様子でした。
その後は、杉の葉を入れて欅の皮を入れて、一発着火!
ポットのお湯が沸くまで雑談、本日の昼食はカップ焼きそば。
しばらくすると要さん登場、
親方はかめだ社長に相談したい事があると言ってましたが、
かめだ社長は現れず、午後の仕事に向いました。
今日もギターを出してきて、家で印刷してきた歌詞カード見ながら、
笠木透さんの「冬芽」のキーの確認・・・キーCだとちょっと低いし、
キーE♭だと微妙に高い・・・
C#とDで唄ってみましたが、自分の声ではキーDで唄うのが良さそうです。

 

しばらくすると、オーナーがオートキャンプ場の集金に来る。
その後は、なかやさんが来てティータイム。
なかやさんには毎年5月のイベントに協力いただいています。

 

かめだ社長がやって来たので、
「親方が何か相談したいことがあると言ってました」と言うと、
オーナーがすぐに携帯で親方に連絡・・・
しばらくすると作業を中断して親方が戻って来ました。

 

相談内容は親方に知り合いが、
岩崎バイパスの神社の鳥居の撤去する事になった撤去費用の問題。
解体業者に見積もってもらったら、なんと100万越え・・・
かめだ社長は石材専門なので相談したって事でした。
かめだ社長の話では、神社の場所も鳥居も知っていたので、
ザックリ見積もってもそれ程かからないと言ってました。
解体撤去には3tユニック車2台で、作業手順など説明され、
問題は撤去した石材をどう処理するかだけと言う事でした。
その後、週末住人さんが来里ティータイムに混ざります。
お茶請けは、以前長橋さんが持って来た、ごんじりです。

 
今日のオートキャンプ場は3ファミリー様、ソロキャンプ2組様、
2名組1組様がご利用でした。

 

ファミリーキャンプ様は、ログハウス脇の薪ボイラーに火を入れ、
シャワールームご利用の様子・・・
子供たちは「いつお風呂が沸くの?」なんて言っていましたが、
薪ボイラーの能力では、1度にせいぜい5分くらいのシャワーが限界。
湯船にお湯を張るのは、追い炊きも出来ないし、ほぼ無理だと思います。
オーナーに話をすると、その時に考えて最適解を見つけるだろう、と言ってました。
そうだよね、こういうちょい不便な時に、
親子で考えてやっていくのが、良い経験になるのだろうなと、思いました。